統一地方選2019のポスター情報を横須賀限定でOpenData化してしまおうという作戦です。

本作戦について

このサイトを開設した背景

選挙で何が大変って、ポスター貼りは大変ですよね。告示日に貼り終えたい。しかも、なるべく早く貼りたい。
おまけに、横須賀市のポスター枚数630ヶ所は、たぶん県内最多。「選挙に出よう!」という意気を、出鼻でくじく効果バツグンです。

そこで、「統一地方選2019のポスター情報を横須賀限定でオープンデータ化してしまおう」という作戦を考えたところ、横須賀市選挙管理委員会が一肌脱いでくれました。おそらく日本初の試みです。

正確に言えば、このGoogleMapsに落とし込むアイディアは、都知事選2014で家入一真氏のチームが実施済みです。(ただし、彼らは貼り終えた箇所をチェックすると色が変わって識別できるようにする機能まで実装していたので、より高機能だった)
その後、GoogleMapsに地図落とし機能が実装されて、特別な知識がなくても誰でも作れるようになりました。
それを衆院選2017で横須賀市議が情報を手入力して実際に使って貼ってまわったところ、非常に有効だったそうです。なにしろ、紙の地図でチェックする必要がなく、スマホ&バッテリーだけでサクサク回れるわけです。
そんな経験談をもとに横須賀市議が選管に緯度・経度情報を入れたオープンデータ化を提案したところ、選管も以前から業務効率化を考えていたようで、いつのまにかオープンデータ化されることになっていました。

この話を聞いたNPO法人ドットジェイピーとNPO法人I-CASの政治家インターンシップの学生が、工夫して準備しました。せっかく作ったので、みなさん活用してください!

注意事項

ポスター位置のデータソースは「横須賀市オープンデータライブラリ」の情報を二次利用しており、信頼性は高いと思います。ただし、GoogleMapsへの落とし込み作業の中で何かしらの障害が起こる可能性はありますが、当方は一切の責任を負いませんので、予めご了承下さい。

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